毎日字をきれいに書く練習をした結果!大人でも問題なし!

「文字が汚くて人前で字を書くことが恥ずかしい。大人になってからも字をきれいに書ける?どのくらいの期間練習したら上手くなるのかな」
こんな疑問について解説します。
この疑問を解説するにあたって、実際に字が汚い私が毎日字をきれいに書く練習をしました。
記事の途中で、実際に私が字の練習をしている証拠動画も載せています。
時間があれば見てみてくださいね。
- 大人でも字をきれいに書けるようになるのか
- どのくらいやると良いのか
- 何を使って字の練習をしたらよいのか
この記事を最後まで読むと、明日から使える字をきれいに書くためのテクニックもお伝えしています。
ぜひ、最後までお読みください。
大人が毎日字をきれいに書く練習をした結果
30日間、字をきれいに書く練習をした結果をお伝えします。
この検証をするにあたってのルールは次の通りです。
- 30日間毎日練習する
- 1日2ページ(約15分やる)
シンプルなルールです。
今から字をきれいに書きたいと思っている人も、取り組みやすいレベルで検証しています。
では、早速結論です。
毎日字の練習をする前の文字がこちら。

次に30日間、毎日15分程度字の練習をした結果がこちら。

字を練習したら、綺麗になりました。
ただ、他の人に比べればまだまだ汚い字だなとは思っているので今後も精進していきたいと思います。
実際に字をきれいに書く練習をした風景を動画にまとめています。
時間がある方は、どうぞ観てください。
実際に、毎日字の練習をした証拠動画です。(小さいですが音が出ますので、ご注意ください)
字をきれいに書くトレーニング本を紹介
次に私が実施に使用したペン字練習本を紹介します。
私が今回字の練習をした本はこちら。

最初は、100均一にあるペン字練習本でも良いかなと思いました。
しかし、ヤフー知恵袋にこんな投稿をみたので辞めました。

どうせやるなら、ちゃんとやるかと思い今回紹介している本を購入しました。
購入した理由は次の通りです。
- 500円でコスパが良かった
- 口コミ数が多く高い評価だった
特に字体にこだわりはなかったので、たくさん売れていて高評価の練習本にしたという理由です。
実際に、字をきれいに書く練習をしてみて分かりやすい解説で取り組みやすかったのでオススメです。
「自分の字を人に見せるのが恥ずかしいな」と思っている人は、500円で始められるのですぐに購入して字の練習をはじめましょう。
大人が毎日字をきれいに書く練習をして学べた3つのこと
今回、30日間字をきれいに書く練習をして学べた3つのことをお伝えします。
ちなみに、紹介したペン字練習本にはここで紹介する以外に字をきれいに書くためのポイントがたくさん書いてあります。
1.文字のバランス
1つ目が「文字のバランス」です。
文字のバランスを整えると一気にきれいな字へと近づきます。
参考として次の画像をみてください。

このように1文字1文字のバランスを整えるときれいな字になります。
字が汚い人は、まずこの字のバランスを考えながら何度も書いて練習する必要があると学べました。
2.文章全体のバランス
2つ目が「文章全体のバランス」です。
文章のバランスと聞いてもよく分かりませんよね。
実際に紹介されていた一部分を紹介します。

このように文章を書く場合は、字の大きさを変えるというポイントは一切頭になかったのでとても勉強になりました。
ここを意識するだけでもきれいな字になりそうですよね!
3.止め、払い、はねに注意する
3つ目が「止め、払い、はねに注意する」です。
1つの文字のバランスにも関係しますが、止めるところは止める。払うところは払う。という基本的なことができていないと字のバランスが崩れてしまいます。

字のバランスにも気をつけつつ、正しく字を書くというのは基本中の基本だと感じています。
今までは「はね」ばかり意識した汚い字だったので、「止め」と「払い」にも注意したいと思っています!
字をきれいに書く練習で気をつける2つのこと
実際に、30日間字をきれいに書く練習をする上で気をつけた方がいいなと感じた2つのことをお伝えします。
1.ゆっくり時間をかけて静かな場所でやる
1つ目が環境面での注意点です。
実際に字の練習をする時は、静かな場所をオススメします。
なぜなら、うるさい環境だと心も乱れて字が汚くなるから。私には2人の子供がいますが、うるさい環境でやると集中できなくて字も汚くなりました。
音楽を聞きながらやテレビを流しながらの字の練習もオススメできません。
どうせ字の練習をするなら静かな場所でゆっくりと時間をかけてやる方が効率もよく字がきれいに書けますよ。
2.毎日のノルマを決める
2つ目が毎日やるノルマを決めること。
なぜなら、字が汚いことは生きていくうえで早急に改善しなけばいけない問題ではないので後回しになりがちだから。
ちょっと時間ができたらSNSみたりNetflixやAmazonプライム観たくなるじゃないですか?
字の練習が後回しになって気が付いたら字の練習したのは3日だけ。みたいなことになってしまいます。
1日1ページでも良いので毎日、字をきれいに書く時間を作ることを優先しましょう。
私は、毎日2ページづつやると決めて動画を撮ることで習慣化できました。
人前でも大丈夫!字をきれいに書く3つのテクニック!
「字の練習をしよう」と思っている人のほとんどが、「字を人にみられるのが恥ずかしい」と感じているはず。
そこで、字をきれいに書くテクニックを3つ紹介します。
練習本には書かれていない内容なので、ぜひ参考にしてください。
1.少し大きめに書く
字は少し大きめに書くときれいに見えます。
なぜなら、小さい字だと指先だけで字を書くので字のバランスが崩れやすいから。
例えば、小さい字だと「はね」や「はらい」をするスペースが無くなって字が固まったようにみえます。また、急いで書いたような印象が持たれてしまいます。
その結果、人から「字が汚いな」と思われるキッカケになります。
字は少し大きめで書きましょう。
2.行間を広めにとる
行間を広めにとると字がきれいに見えます。
1文字1文字の間がないと圧迫感があり、雑な印象を持たれるから。
例えば、行間がせまいと文章のバランスも取れずにごちゃごちゃした形になります。
また、行間が少し空いているだけで丁寧な印象になるので字がきれいに見えるという効果もあります。
行間は広めにとって文章のバランスをみましょう。
3.細いペンを使う
細いペンを使うときれいな字に見えやすいです。
なぜなら、細いボールペンだと字の形をシャープに見せられますし、字に余白が生まれるからです。
例えば、太いボールペンで「藤」などの画数が多い字を書くと字の隙間がつぶれてしまいます。
しかし、細いボールペンだと余白ができてスッキリとした字になります。
視覚的な効果を使えば、より字がきれいに見えるはずです。
実際に太いボールペンと細いボールペンで同じ字を書いてみると分かりやすいですよ!
字をきれいに書く練習をするに当たっての疑問
最後に字をきれいに書く練習にするに当たっての疑問について回答しました。
1.急いでも綺麗にかけますか?
実際に字の練習をした後に急いで字を書いてみました。
その結果がこちら。

急ぐとやはり字が汚くなりますね。
今まで汚い字を書き続けた時間に比べれば30日程度では、まだまだでした。
急いでもきれいな字を書くには、もっと長い期間練習が必要かと思います。
3.大人から始めても綺麗になりますか?
結論、大人から初めても字はきれいになります。
実際に私が検証してみれきれいになったので、どんな人でも毎日字をきれいに書く練習をすればくせ字でもまる字でも改善できると思います。
ぜひ、チャレンジしてきれいな字を手にいれましょう。
毎日文字練習をした結果についてのまとめ
毎日、字をきれいに書く練習をした結果についてのまとめです。
- 大人になっても字はきれいになる
- 急いで書いてもきれいに字を書くには時間がかかる
- 毎日15分の練習でも効果は出る
実際に毎日字の練習をしましたが、全然苦になりませんでしたよ。
これまで字に対して真剣に取り組んだことは無かった人は多いと思います。
そのまま大人になった人でも字をきれいに書けるようになります。
「字が汚い」「自分の字を人に見せたくない」と少しでも思っているならぜひ今日ペン字練習本を購入しましょう。
自己投資して、人に見せても恥ずかしくないきれいな字を手に入れましょう。








