毎日30分、エアロバイク漕いだら痩せるかな。本当の効果を知りたいな。でも、足は太くしないんだけどな・・・。
太くなるのかな?
では、実際に私が検証したので結果をお伝えします
実際に私は毎日30分エアロバイクを漕いで検証してみました。本当にエアロバイクを漕いだ証拠動画がこちら。
今回、この検証を行う上でのルールは以下の通りです。
- 食事管理はしない
- 毎日休みなく30分行う
- エアロバイク以外の運動をしない
食事内容は変えずに純粋に毎日30分エアロバイクを漕いで体重が減るのか検証しました。
リアルなダイエット体験談を知りたい人は、ぜひ最後までお読みください。
エアロバイクを毎日30分1ヶ月間漕いでダイエットした結果と効果【実体験】
早速、エアロバイクを毎日30分1ヶ月間漕いだ結果を発表します。リアルな実体験ベースの結果です。
- 体重
- 体脂肪率
- 見た目
の、3点について解説します。
1.体重
まず、エアロバイクを漕ぎ始める前の体重はこちら。

69.4キロでした。
そして、エアロバイクを30分間、毎日漕ぎ続けた後の体重がこちら。

67.5キロになりました。
1,9kgのダイエットに成功です!
ダイエット1ヶ月目ですが、なかなかの数値を出せていると思います!
2.体脂肪率
次に体脂肪率です。
エアロバイクを毎日漕ぎ始める前の数値がこちら。

19.6%でした。数値的にはもともと標準的でした。
エアロバイクを毎日30分漕いだ後の数値がこちら。

体脂肪率は、18%に減少。
こちらの結果は19.6%→18%という結果になりました。
もともと体脂肪率は標準的な数値であったので、大きな変化はありませんでしたがちゃんと減っています。
たった30分ですがエアロバイクを毎日漕ぐと、体脂肪率も減るという結果が分かりました!
3.見た目
では、最後に見た目です。人によっては数値よりも、スタイルがどう変化するのかは気になりますよね。
エアロバイクを漕ぎ始める前はこちら。


エアロバイクを毎日30分漕いだ後がこちら。


多少、お腹のふくらみは減ったように感じますが大きな変化はありません。服を着てしまえば分からない程度の変化かなと思います。
継続してエアロバイクを漕いでいけばより脂肪燃焼されて、スタイル改善に繋がると思います。
結果をまとめます。
- 体重:1.9kg減量
- 体脂肪率:1.6%減少
- 見た目:大きな変化なし
次の章では実際に毎日30分エアロバイクを漕いで実感した内容をお伝えします。事前に知っておくと、あなたのモチベーション維持にも役立つはずです。
ぜひ、ゆっくり読んでみてください。
1ヶ月間毎日30分エアロバイクを漕いで感じた3つのこと
私個人が感じたことは、以下の3つです。
- 毎日やるのは大変
- 食事管理が必須
- 長期目線が必要
1.毎日やるのは大変
まずは、毎日エアロバイクを漕ぐのは大変だということ。
なぜなら、始めたばかりの時は習慣化できていないから。体力的にキツイというよりもエアロバイクを漕ぐ時間を作るのが大変に感じました。
私は仕事から帰宅後にエアロバイクを漕ぐ時間を設けていました。
妻よりも私の方が帰宅が早いので、学童と保育園に子供たちを迎えにいきます。帰宅後は宿題を見たりお風呂を洗ったり晩御飯を作ったりと色々としないといけないことばかり。
あなたの置かれている状況次第で取り組みやすさは変わるでしょう。しかし、習慣化しないと3日坊主で終わってしまいます。
お風呂前にエアロバイクを漕ぐなど生活の中で、仕組み化して毎日続けられるように努力が必要です。
家事などがあると、時間を確保するのがなかなか大変でした。
2.食事管理が必須
2点目がダイエットするなら食事管理が必須ということ。
エアロバイクを漕いでカロリーを消費したとしても、食事でまたカロリーを摂取してしまっては意味がありません。
ダイエットするなら毎日30分エアロバイクを漕ぎつつ、食事管理で摂取カロリーも抑えるのは必須です。
SNSでは「〇〇するだけで-10kg」など簡単に出来そうな形で発信する人がいますが、騙されないでください。
効率よく体重を減らしたいなら「消費カロリー>摂取カロリー」の計算式が成り立つようにしましょう。
今回は1ヶ月で減少に成功しましたが、食事管理をしないと続けていても変化は横ばいになっていくと思います。
3.長期目線が必要
最後が、長期目線が必要であること。
なぜなら、毎日30分のエアロバイクで消費できるカロリーはそれほど大きくないから。
私自身頑張って漕いでいたつもりですが、消費カロリーはだいたい150~200kcalでした。白米の約130g(お茶碗軽め1杯)が約200kcalです。
つまり、30分エアロバイクを漕いだのに白ご飯1杯分しか消費できていないことになります。
たった、白ご飯1杯分だなんて・・・
ダイエットで今ついている脂肪を燃焼するなら、長期目線で継続する必要があります。
次は、エアロバイクを漕ぐ前に事前に知って欲しい内容をお伝えします。
【落とし穴】毎日30分エアロバイクを漕いでダイエットするために必要なこと
だらだらとネットフリックスやアマプラを見ながら、30分エアロバイクを漕いでも意味がありません。
せっかくダイエットを頑張って綺麗になりたいなら、負荷や設定方法を間違えないようにしてください。
1.負荷と設定方法
エアロバイクでダイエットするなら以下の表の数値や設置を参考にしてください。
| 目的 | 負荷 | 心拍数の目安 | ペースの目安 | 効果 |
| 脂肪燃焼 | (息が弾むけど会話できる) | 最大心拍の60〜70% | 50〜60rpm | 脂肪燃焼メイン |
| 筋持久力アップ+代謝UP | 中〜やや高負荷 | 最大心拍の70〜80% | 60〜70rpm | 筋肉刺激+脂肪燃焼 |
| 短時間で効果(HIIT) | 高負荷+休息の交互 | 最大心拍の80〜90% | 高速 | 消費カロリー増・持久力強化 |
負荷が軽くなりすぎないように気をつけてください。
2.正しい漕ぎ方
次にエアロバイクを漕ぐ上で、気を付けたい姿勢と正しい漕ぎ方についてです。
①サドルの高さ
ペダルが一番下にある状態で、膝が軽く曲がる(約15度)のがベスト。伸びきっていると膝を痛めやすく、曲がりすぎると太ももに無駄な負担がかかります。
②背筋をまっすぐにしましょう
背中を丸めず、少し体を前に倒してハンドルを握ります。肩の力を抜いてリラックスしてください。
③ペダルの踏み方
つま先でなく、足の母指球(親指の付け根)で踏む意識を持ちましょう。「踏む+引き上げる」動きを意識すると、太もも・お尻の筋肉もバランス良く使えます。
次は誰でも「コレってどうなの?」と感じる疑問について解説します。
【みんなが思う】毎日30分のエアロバイクでダイエットする時の疑問
毎日30分間のエアロバイクを漕いで、ダイエットを頑張ろうと思っている人なら疑問に思う点について解説します。
1.足は太くならないのか
毎日30分も漕いだら足が太くなりませんか?
エアロバイクを毎日30分漕いでも足は太くなりません。なぜなら、筋肉を太くするならそれなりの強い負荷が必要になるから。
30分のエアロバイクは有酸素運動なので、筋肉は太くなりません。実際に30分間エアロバイクを漕いでみると「キツイな」と感じるかもしれませんが、大丈夫です。
マラソンの長距離選手は長時間走っていますが、足は細いですよね。逆に100mなど短距離選手の方が足が太くてゴツゴツしていると思います。
エアロバイクを強負荷で短時間だけ漕ぐなら足が太くなりますが、軽~中等度の負荷で30分なら足は太くなりません。
2.ウォーキング30分とどっちが良い
ウォーキング30分と比較したらどっちが良いの?
この疑問に関して表にまとめてみました。
| 比較項目 | エアロバイク(中強度) | ウォーキング(中速 5〜6km/h) |
| 消費カロリー(68kgの場合) | 約240〜270kcal | 約150〜180kcal |
| 筋肉への刺激 | 太もも・お尻・ふくらはぎを中心に刺激 | 下半身全体(特にふくらはぎ) |
| 関節への負担 | 小さい(膝にやさしい) | やや負担あり(特に長距離) |
| 汗・運動強度 | 高め(室内で効率良く燃焼) | 低〜中(軽めの有酸素) |
| リラックス効果 | 音楽や動画を見ながらOK | 外の景色・日光浴が気分転換に◎ |
| 続けやすさ | 家でできるので天候に左右されない | 外出ついでに続けやすい |
結論としては、短期間で脂肪を落としたいならエアロバイク。気分をリフレッシュしながら行うのが良い場合はウォーキングです。
実際に30分間のウォーキングを行ってみました。ウォーキングしたの数値がこちらです。
【30分のウォーキングを行った後の数値】
- 歩行距離:3.2km
- 歩数:3702歩
- 消費カロリー:163kcal
30分のエアロバイクと比べても大きな差は無かったかなと感じました。
次回、「30分のウォーキングでどう変化があるのか」は検証してお伝えします。
気分を変えるためにもエアロバイクとウォーキングを、交互にやるのも良いと思いますよ。
1ヶ月間、毎日30分のエアロバイク漕いだダイエット結果とまとめ
実際に毎日30分エアロバイクを漕いで検証した内容をまとめます。
- 1ヶ月で体重減量に成功した
- 食事管理をしないと長期的なダイエットは難しい
- 設定方法を間違うと成果はでない
エアロバイクを漕ぎ始めた最初は、キツイし大変です。
しかし、続けていくと運動が楽しくなります。そして、体重が減っていけばモチベーションも出て継続できるはず。
「ダイエットを頑張ろう!」と思っている人は、ぜひ挑戦してみてください。
良い結果につながるよう応援しています!













